野良猫の生活圏についての考えがうかび、野良猫の習性などを考えてみました!

つぶやき
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野良猫の生活圏についての考えがうかび、野良猫の習性などを考えてみました!

つぶやきー青空駐車場に来て、野良猫を4匹程度いままで見かけました。

でも、彼からの行動が以前の寺に居た野良猫くんたちと違うことになんとなく、おかしいなぁ~って思っていたんです。

 

ところが、今日その漠然とした疑問がわかったようか気がします。

それは・・・・

 

これまで、タイの野良猫、あるいはバンコク…と、猫を一括りにして捉えていたと思います。

だから、お寺の裏に現れた野良猫くんは、お腹をすかして、わたしのお昼ご飯の匂いを頼りに、寄ってきたわけです。

 

つまり、お腹を空かしているなら、餌あるいは彼らの好物を見せたら、近寄ってくるだろうと考えていました。

それで、わたしが昼ごはんを食べているときに、出てきた野良猫くんは、ちょっとすれば、お昼ご飯の匂いでやってくると期待してました。

 

ところが、姿を見せても、全くと言っていいほど、無視…というか、ぜんぜん視界に入っていない存在みたいな。。。そんな感じです。

声をかけると、ちょっとは、顔をこっちに向けるけど、あとは自分のことばかりです。

 

今日もそう。

それも、とても珍しい、衝撃手なシーンに出くわしました。

 

茶色の斑の白猫くんが横を歩いていました。

さっそく、キャットフードを出して、にゃーって鳴いたら、こっちを見ました。

 

それで、来るのかなぁって思ったら、ぜんぜん違う。

わたしの顔を見ながら、枯れ葉を後ろ足で掘り出し、そしてなんと、糞をしだしたんです。

 

猫がうんこする現場は初めてだと思います。

さらに、うんこが終わると、枯れ葉をうんこにかぶせて、去っていったんです。

 

ごく当たり前の行為みたいに。。。

突然、わたしにあるひらめきがありました。

 

お寺の野良猫くんたちと、ここの野良猫は違う!

あたかも人種が違うように。

 

ちょっと考えて、生活圏と言う言葉が浮かびました。

そして、かなりいいキーワードで、理解するのにプラスになる要因だと思います。

 

生まれ育った生活環境が分かれている!ってことですね。

まあ、縄張りみたいだけど、それは生活圏より狭い!

 

なぜなら、お寺の野良猫たちにも縄張りはあったように思いますから。

走れば、お寺と青空駐車場の距離は、野良猫くんがコレない距離じゃないんです。

 

でも、それはしない!

もう、自分の生活圏が決まっているし、食べ物や枯れ葉も、だから利用の仕方がちゃんとできる。

 

お寺には、たぶん広い範囲の敷地だけど、餌となる食べ物は少ないんだろう。

ところが、こちらは、青空駐車場だけど、ビルも多く、食べ物にありつけるチャンスが十分なんだと思いました。

 

だから、わざわざ見ず知らずのわたしから、餌を請わなくても余裕で食わせるわけです。

だから、来ない!

 

わたしの存在はぜんぜん気にならない!わけです。

いかがでしょうか。

 

今日、ぼんやりと、こんなことを考えたんです。

 

ではでは~

 

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