4月の酷暑のバンコク、炎天下を自転車で走る対策を試みた!結論、涼しくなるまで外に出るな!

熱対策バンコク 1コマ動画
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4月の酷暑のバンコク、炎天下を自転車で走る対策を試みた!結論、涼しくなるまで外に出るな!

1コマ動画ー自転車は毎日最低でも20キロはほしいと自分の中ではありました。

でも、バンコクの道路事情があって、なかなか難しい。

 

そして、今では焼け付く日差しがとても厳しい。

それでも、バテないで健康にやれる方法を試してみました。

 

服装です!

多くのタイ人がやっているように、厚着です。

 

ジャンパーとか、顔を隠すとか、で、わたしがやったのは、普段の格好+薄いセーターです。

かなり、抗熱作用があると思います。

 

見た目は暑苦しいんですけど、外の猛暑の日差しを受けると、いかに防御が大切かがわかります。

痛いような刺す感じがないです。

 

逆に、身体の中が熱くならないか!…こんな疑問もあるでしょうね。

でも、実際に外を走って、身体の発熱があったとしても、酷暑のアスファルトの照り返しは地獄です!

 

さらに、汗をかいても、自転車で走っているので、あまり感じません。

腰には腰サポーターベルトを付けました。

 

これは、筋力増強じゃなく、単に、冷たい水の飲み過ぎを防いでくれるんじゃないか…という期待でした。

結果、これも悪くない!

 

ギンギンに冷えた氷入りコカ・コーラを飲み終わって、ペットボトルの水を足そうとしたら、なんとなくお腹の感覚が止めなさい!…みたいな反応を覚えました。

お昼ご飯が腹八分目なら、冷たい水も腹八分目で行こう!なんでしょうね。

 

それは、オーリアンのときもそうで、少しずつ持ち歩いているペットボトルを足すのは止めて、オーリアンの糖分を1杯、あるいは砂糖なしにして、飲み終わったら、氷が溶ける分まではok

そんな感覚が、まったく1日だけで、出来上がりました。

 

さらに、部屋に戻って、じっくり考えて、下した結論は、4月5月あるいは6月は、炎天下のバンコクの外を自転車で走るな!

サイクリングの気持ちよさがまったく消えて、忍耐と勝負心が全面にでるだけです。

 

なので、熱対策だったわけですけど、一番いいのは涼しくなるまで、行動を控えることです。

自転車を毎日20キロも走る必要なし!

 

歩くことで、健康維持は可能だと思います。

今日、部屋に戻っても、疲労感が昨日と全然違います。

 

なので、一応、服装、ベルトの効果はあると言えますが、やらなくていい!

でも、日差しの刺す痛みがなくなるのは、快感です!

 

そのうち、鎧でもかぶって、バンコク市内を走ったら面白いかも…

 

 

ではでは~

 

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