事件です!第三の野良猫が現れた|さて、先輩・後輩くんたちはどうする?

第3の野良猫 猫-Life
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事件です!第三の野良猫が現れた|さて、先輩・後輩くんたちはどうする?

猫Lifeー今日も腹ペコ野良猫第1号が待っていた。

程なく後輩くんも姿を現して、二人の場所確保のせめぎ合い。

 

と、一件落着に見えた今日のお昼ごはんも、大事を迎えた。

そこへ、第3の野良猫がやってきたのだ!

 

彼の出現をいち早く察知した先輩野良猫くんが、行動にでた。

さっと、身を起こすと、体勢を変えて反対方向へ走りした。

 

みるみる彼の姿は小さくなり、消えていった。

残された後輩くんは、のんびりと先輩野良猫の行動を横目で見つめているだけで、お昼ごはんをじっと待っている。

 

第3の野良猫が塀際を通り過ぎると、こんどは後輩くんが行動を起こした。

何事もなく終わるのかと思ったら、第3の野良猫が来た方向へ疾風のごとく走り出した。

 

こうして、野良猫が一匹もいなくなった。

ひとり、静かに昼ごはんを準備し、食べ始めた私は、はたして彼は戻ってくるかなぁ~と密かに考えていた。

 

まあ、いつもの砂肝の串焼きをたべ、いよいよナマズの串焼きに手を付けると、左の方に先輩野良猫くんの姿があった。

あはあは、来たのね!

 

何も言わず、ナマズを待っているようだった。

いつもの昼ごはんが始まった。

 

しばらくすると、後輩くんも戻ってきた。

彼には、ナマズの骨を中心に固いカラとかを挙げた。

 

まあ、不足だろうというのはわかるけど、食糧難のこの時代です。

わたしも、ひもじいから、我慢してもらうことにした。

 

でも、こうして、いつもの平和な昼時が過ぎていった。

 

ではでは~

 

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